[映画]フォスター卿の建築術

フォスター卿の建築術 [DVD]
KADOKAWA / 角川書店 (2014-01-24)
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てっきり記事書いたつもりだったのに、今、見返してみたら全く触れてなかった。
どんだけバタバタだったの・・・という。
 
もう1ヶ月以上前ですが、映画館で見て来ました。
自分は洋画の映画やドラマ見るのは好きなんですが、Hulu契約してから映画館で見る、ってことから遠ざかっていました。でもやっぱりちゃんと見たい映画は映画館に行くべきだなーと思う。今、DVDも安いので、DVD買って何度も見る、ってのもアリだと思うけど、わざわざ出かけて行って、チケット買って、どの席で見ようかなって迷って、大きな画面で集中して見るという行為は、DVD3回見るより内容を印象付けるような気がします。
 
で、1ヶ月たった今でも覚えてるんですが。
建築をちょっと齧ったことのある人なら絶対知っているってくらい有名な建築家ノーマン・フォスターのドキュメンタリー映画。
 
ノーマン・フォスターの名前と建物は良くも悪くも知っていても、その生い立ちや設計事務所で働くようになった切欠は詳しくは知らなかったんですが、すごい人ですこの人。どんな業界でも著名な人で叩き上げって人はよくいますが(日本の建築家の安藤忠雄さんとかもまさにそうですよね)、この人もまさにそんな感じ。スラムってほどではないけど、貧しい地区の家に産まれて、大学で建築を勉強するものの、まったくの別仕事で設計事務所に入って、ボスに設計がしたいんだ!ってアピールして、設計の仕事に就いてしまうという。そこで設計しちゃうノーマン・フォスターもすごいけど、そんなノーマンに仕事を任せてしまう事務所のボスもすごい!
 
そして、現在78歳(!)のノーマン・フォスター。
ガン宣告受けて余命3ヶ月だったのに、まだまだ現役バリバリで仕事をして、マラソンスキーもして、飛行機も運転して。どんだけパワフルなんだ!やっぱり、夢中で打ち込めることのある人は、何歳になっても元気な人が多い気がします。
 
とりあえず、何かがしたくなりました!スケッチとか!
 
建築業界の人はモチロン、芸術とか美術とか、ちょっとでもかすめている人は見るべき。