お花見散歩

お花見散歩

世間では桜が満開.SNSでも桜写真ばかりなので,たまにはタイムリーな日記でも書いてみる.

 

年度末年度初めと,卒業したり入学したり研究室の大引越しがあったり新しいことが始まったりと,まだまだバタバタ続きで今年はお花見は無しかな,とも思っていた.のだけど,満開の日曜日の午後,少し時間が空いたので写真散歩.人混みでの花見は好きじゃないけど,道路沿いの並木道だと,さすがに座り込んで宴会している人もいなくてよかった.

しかし日本人はどうしてこう桜が好きなんだろう.普段,花の写真なんて撮らない人でも,携帯を出して写真を撮っている.個人的には,どうにも花が多すぎて見所が掴めない,と思う.桜の木がいっぱいあるところよりも,何もないところに1本だけ咲いている木があったりしたら,それは綺麗だろうな,とも思う.でも桜並木があると,わざわざその道を通ってみたりもする.

パッと思うのは,4月始まりの日本でまさにその変わり目に咲く花で,人と出会ったり別れたり大きく環境が変化するその記憶を思い出すからかもしれない.でもそんな理由もないような気もする.なんかもう,桜=花見,というDNAに刷り込まれている的な何か.

 

今回のカメラ散歩の相棒は,いつものSony α7sII.レンズはSEL24240.比較的広角でも撮れるし,かなり寄ることもできる,お散歩には最適レンズ.

しかし,桜の写真はやっぱり難しい.特に今日みたいな曇り空だと一面全部白になってしまったり.

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だからってわけじゃないけど,葉桜の方が好きだったりもする.

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一先ず,花見をして写真を撮ったので,年度初めの恒例行事が一つ終了.