[BOOK] 手帳スケッチ

手帳スケッチ 出会ったモノ・ヒト・コトを絵で残すコツ
関本 紀美子
ソフトバンククリエイティブ
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前回のブログで久しぶりに建築系の本を読んで,
その本の著者の方のスケッチが素晴らしかった!という話に
ちょっと触れたのですが.
 
単純なワタクシは,それ以来,スケッチ熱が急上昇.
 
久しぶりに書いてみよう!ってことで書き散らしていました.
 
で,こう熱が上がると,それ系の本も読みたくなるものでして.
本屋さんに行った時にふと目についたこの本を買ってみました.
 
 
何気なく買ったのですが,この本すごくよかったのです.
 
普段,私はスケッチとは言っても,落書きに毛の生えたようなもので.
ちゃんとしたスケッチブックに水彩使って描く,というよりは,
その辺にある手帳とかにペンでサラサラっと,
気が向いたら,色鉛筆か水彩色鉛筆でちょっとだけ色をつける,
くらいのものなのです.
 
で,この本は,そんなお手軽スケッチがちょっと上手になれる・・・
と思います.
 
スケッチの本,よくあるのが,一点透視図法とか二点透視図法とか.
そういう基本は本当に大切なんですが,
ササッと描くときにイチイチ消失点はここで・・・
とかあんまり考えないのですよね.
 
この本は,そこをすっ飛ばして,まずは描いてみよう,
って感じです.
その際に,どこに着目するか,とか,
ペンはどういう風に動かすと綺麗な線が引けるか,とか,
手を動かしつつ身に付けることができると思います.
 
 
当たり前なんですが,著者の方のスケッチもすごく魅力的.
 
 
ちょっと真似したり目の前にあるものを描いてみて,こんな感じです.
 
IMG_0677

IMG_0676
 
楽しい・・・(*´ω`*)
 
次はちゃんとした建物スケッチですね!