MacのKeynoteをiphoneでリモート操作

マニラにいるというのに何故かプレゼン準備に追われていまいた.日本と変わらん・・・
 
で,最近プレゼンもKeynote派なんですが,今回Mac上のKeynoteをIphone使ってリモートで操作するってのをやってみました.昔,スティーブ・ジョブズがTEDプレゼンでIphone持ちながらやっていたアレです.

 
ちょっと前までは,Keynote Remoteというアプリを使う必要があったらしいのですが,今はIphoneアプリのKeynoteでそのままリモート接続することができます.手順は以下の通り.
 
1.Mac,IphoneともにWifiをオンにする.同じWifi上に2台がある必要があります.Bluetooth接続でもできるらしいのですが,何故か上手く行きませんでした.Wifiが飛んでないんだよ!という場合の対処方は,下の方に書きます.
 
2.MacのKeynoteにて,環境設定からRemoteを有効にします.
 
3.IphoneのKeynoteにて,ツールバー上のRemoteアイコン(Iphoneのようなマーク)をタップして,デバイスを追加で,Macを選択します.
 
4.MacのKeynoteにて,Remoto画面にIphoneの名前が表示されるので,リンクをクリック.確認コードがMacとIphone両方に表示されるため,正しければMac上で確認をクリック.
 
これでIphoneからMacのKeynoteをリモート操作できるようになります.Let’s presentation like Steve Jobs.
 
 
で,ちょっとやっかいなのが,MacとIphoneが同じWifiネットワーク上に繋がっていないといけない,ということ.外だとWifi飛んでなかったりすることもありますよね.そんなときは!
 
もうMac自体からWifiを飛ばしてしまいます.
 
ツールバー上のWifiアイコンから,「ネットワークを作成」をクリックすると,Macの名前でWifiを飛ばすことができます.このWifiにIphoneをつなげれば解決!その間,インターネット接続はできなくなりますが,プレゼンの間はネット接続必要ない,という環境であれば十分かと思います.
 
 
で,こんな感じで,Iphone持ってプレゼンしてみました.
 
が,ジョブズのように格好良く歩きまわりながらプレゼンできるわけもなく・・・せっかくフリーになったのにほとんど歩かなかったという・・・
こちらは練習の必要アリアリです.